ぼくは、at小型二輪(125cc)一発試験に2回目で合格できました。
これから紹介する8つの重要事項を知っていると、1回目で合格できると思います。
この記事を見るべき人
✔️一発試験に1回目で合格したい
✔️一発試験に落ちてしまった
1️⃣安全確認は首を左右に大げさに振る
何も知らずに一発試験を受けると、この安全確認のミスだけでかなり減点されます。
首を大げさに振り、安全確認する場所⬇︎
⭕️ 一時停止から発進するとき
⭕️ 右左折するとき(後方に首を振り、巻き込みも確認)
⭕️ 交差点・横断歩道を渡るとき
⭕️ 坂道発進するとき(左右の後方確認してから発進)
⭕️ 障害物を追い越すとき/車線変更するとき(後方確認)
⭕️ ゴール地点で停車して、バイクから降りるとき
安全確認する場所は結構ありますね。
この中でも特に忘れがちで、重要なところは、「右左折するとき」「交差点を渡るとき」です。

ぼくも本番中忘れた…
右左折するときの両方で安全確認が必要です。
交差点は、青信号でそのまま直進するときも、左右の安全確認をします。

スピードを少し緩めるとやりやすいよ
2️⃣一時停止線は前輪が少しでも被ったらダメ!
一時停止は、必ず停止線の直前でします。
停止線を前輪が少しでも被ると、停止したことにはなりません。

初めは知らなかったー
バイク前輪が一時停止の白線に少しかかっても、越えなければ大丈夫!と思っている人は多いと思います。
ですが、前輪が少しでも被ったら容赦なく減点されます。
また、停止したつもりでも動いている場合があるのにも注意しましょう。
一時停止というのは、速度を完全に0kmにすることです。
3️⃣方向指示器はかなり早やめに出す
普段バイクで走っているとき、曲がる直前に指示器を出している人が多いと感じます。

出し忘れる人も多いね…
ですが、試験本番では、曲がる約30m手前で指示器を出さないといけません。
この長さ30mは一本橋の倍の長さと同じです。
指示器を出すイメージ感としては、早すぎるくらいが丁度いいです。
きっちり30m手前で出すという風に考えすぎず、この大体のイメージ感で大丈夫です。
普段は指示器をこんなに早く出さないので、しっかり頭でイメトレするのが重要です。
4️⃣右左折時はふくらみすぎない!
右左折する前から、あらかじめ曲がる方向に寄せておきます。 ※3コースの交差点を右折するときもです。
この時、しっかり減速しておくのがコツです。
右左折しているときはブレーキをかけないためです。徐行しながら進むイメージです。
そうすると、曲がるときにふくらまずに小回りで曲がれます。曲がるときにふくらんで大回りすると減点になります。

これは知らなかったよー
本番では、曲がるときの大回りを指摘され、減点をもらっている人がかなりいました。
特に、3コースの一本橋を渡った後の左の小回りは、幅が狭いため、ふくらみがちです。
一本橋を渡り終えたら、すぐにスピードを極限まで落とし、ゆっくり小回りしながら左に曲がります。

一本橋を渡り切っても油断できないね
5️⃣全体的に速度のメリハリをつける
大体の人が本番では、全体的にゆっくり進みがちです。
くどいほどの安全確認や、指示器を早めに出すなど、多くの動作を確実にやるためです。
ですが、速度を上げる場所は上げるというメリハリがないと減点されます。

ぼくはこれで減点されて不合格になったよ
直線の道は少し速度を上げるように指摘されました。
他に必ず速度を上げるところは、指定速度区間と急制動です。
ここでは速度30kmを保ちます。速度30km以下になると減点かやり直しです。
なので、あまり神経質にならず、制動開始まで速度35kmくらい出しておくのが無難だと思います。
次の記事では、皆んなが初めに悩む「一本橋」や「障害物」などの重要ポイントを紹介していきます!
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