【門真#1】に続き、at小型二輪(125cc)一発試験の重要事項を
6つ目から紹介していきます。

難所を乗り越えるポイントを伝えていくよ!
6️⃣一本橋は下を見ない!
ほとんどの人が最初に手こずるのが一本橋です。
幅30cm、長さ15mの橋を、落ちずに5秒以上かけて渡ります。
この一本橋を攻略するポイントは2つあります。
☑️ 乗り始めは、少し速度を上げて乗り上げる
☑️ 目線は下を見ずに前を見て、一定の速度で走る
一本橋の乗り始めは少し段差になっているため、少し速度を上げないと、車体がブレてすぐに脱輪してしまいます。
一本橋に乗ってからは、覚悟を持って、目線は下を見ずに前を見て走ります。
すると、車体が安定してまっすぐ進むことができます。
幅が30cmの一本橋では、下を見ると車体がブレてしまい、脱輪につながります。

不安で下を見ないよう注意が必要だよ!
7️⃣障害物は大きくふくらんで避ける
外周道路で2回、障害物(コーン)を避ける所があります。
このときに、障害物との間隔を大きく空けて避けます。障害物を大きくふくらんで避けるイメージです。

障害物をギリギリで避けたら減点になったよ…
門真の「障害物」の流れ
障害物の手前で右指示器 ➡︎ 障害物の横に並んだら左指示器 ➡︎ 左の後方確認し、道路左側に戻る

このとき、障害物との距離は大きく空けてね!
8️⃣急制動は速度メーターを気にしない!
急制動は速度30kmを保ち、急制動開始線でブレーキをかけ、車輪をロックさせずに急停止区間内で停止させます。
速度30kmを保たないといけないため、何度も速度メーターを見てしまいがちです。
これだと肝心なアクセルの調節に集中できなくなり、急制動開始地点で速度30kmを下回る確率が上がります。

ぼくもこれで減点もらったよ…
速度30kmを下回れば、もう一度、急制動をやり直しさせられます。そして、減点もされます。
速度メーターを見すぎない方法は、あらかじめ、速度を35kmほど出しておくことです。
そして、速度35kmくらい出ているのを1度確認すると、あとは勇気を出して、急制動開始線まで集中します。
速度30kmを下回ると減点されますが、35kmくらいまでであれば大丈夫です。
この「指示速度区間」も同様の方法で、速度メーターを気にしすぎないことです。

ぼくは、ここでもメーター気にしすぎて30km下回り減点された
まとめ|一発試験の重要事項8選
at小型二輪(125cc)一発試験に合格するための
重要事項を8つ紹介してきました。
1️⃣安全確認は首を左右に大げさに振る
2️⃣一時停止線は前輪が少しでも被ったらダメ!
3️⃣方向指示器はかなり早めに出す
4️⃣右左折時はふくらみすぎない!
5️⃣全体的に速度のメリハリをつける
6️⃣一本橋は下を見ない!
7️⃣障害物は大きくふくらんで避ける
8️⃣急制動は速度メーターを気にしない!
ぼく自身、門真市の一発試験を受けるときはすごく不安でした。

実際に一発試験の1回目は不合格だった
それは、こういう一発試験の重要事項やポイントを、全て網羅したサイトがなかったのが大きいと思います。
一発試験は教習所と違い、自分で調べ尽くさないと、
「125ccのバイクに本番で初めて乗る」
「試験の重要事項が何もわからない」
状態で本番に挑むことになります。
なので、こういうブログなどをしっかり読み込み、
脳内で試験本番をシュミレーションすることが最も大事だと感じました。
次は、1回目で不合格だったときの減点内容をまとめてみました。
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